LISA ONO [Questa Bossa Mia...] (CD) ('02)
小野リサはここ2,3年、歌で世界を旅するということをやってるみたいですね。このアルバムはその第何段になるのかな?今回はイタリアです。ボサノヴァの雰囲気は残しつつも、ボサノヴァという感じでもないようにも思います。でも、これはこれでいいかもしれない^^
'O SOLE MIO」なんて懐かしい〜って感じです。音楽の教科書に載ってましたよね、確か(笑)
デュエットしている男性の声のせいもあるかもしれないけれど、やはりどこかヨーロッパの雰囲気が漂うアルバムになっていると思います。CMに使われている曲も収録されています。
SERGIO MENDES & BRASIL 77 [HOME COOKING] (CD) ('76)
私の中ではボサノヴァのイメージが強いセルジオ・メンデスの1976年のアルバムですが、このアルバムはいいですよ〜!!!とにかくファンキーなんです♪ マイケル・センベロによる「SUNNY DAY」から始まり、「HEY PEOPLE,HEY」、「IT'S SO OBVIOUS THAT I LOVE YOU」、「EMORIO」、
SHAKARA」、「WHERE TO NOW ST.PETER」、「CUTA THAT OUT」、「TELL ME IN A WHISPER」、「IT'S UP TO YOU」、そしてセルジオ・メンデスの作品であるタイトル曲「HOME COOKING」で終わるのですが、とにかくどれをとってもファンキーで大好きです♪
SERGIO MENDES and THE NEW BRASIL '77 (CD) ('77)
前作の [HOME COOKING] に引き続き、これまたファンキーなアルバムです。ジャケはほんとにファンキー?って感じなんですけど(笑)。このアルバムからメンバーが大きく替わり、名前も THE NEW BRASIL'77 に変わりました。このアルバムには、クラブ・クラシックとしても有名な「THE REAL THING」が収録されています。この曲はスティービー・ワンダーがこのために書き下ろしたそうで、他にももう1曲提供しています。他にはPETER CETERAの「IF YOU LEAVE ME NOW」や、サンバのリズムの「MOZAMBIQUE」、インストの「PENINSULA」などが収録されています。
SERGIO MENDES [BRASIL 88] (CD) ('78)
タイトルにもなっている「BRASIL 88」の88って、どういう意味なんだろう?上の2枚同様、JSRのアルナルド氏が再発盤のプロデューサーなのですが、ライナーノーツがポルトガル語のため、詳細は私にはわからずです(笑)さて、曲に関しては、3曲目の「THAT'S ENOUGH FOR ME」という曲、PATTI AUSTINがオリジナルを歌っている(produced by DAVE GRUSIN)のですが、私大好きなんですね〜!他にはアントニオ・カルロス・ジョビンの「WATER OF MARVH」、「MISTURADA」、「TIRO CRUZADO」などが好きです。
YANA PURIM (Vinyl) ('82)
ヤナ・プリムのソロデビューアルバムで、2ページ目に掲載している[For A Distant Love] 同様、アルナルド氏のプロデュース(当時アルナルド氏17歳にして初プロデュース)によるものです。ジョアン・ドナートがほぼ全編ピアノで参加しています。このアルバムも頂き物ですが、なかなか手に入らないレコードですねー。お姉さんのフローラもそうですが、ヤナ・プリムも独特の声を持っています。軽快な「QUERENDO VOCE-I APOLOGIZE」をはじめ、MOACIR SANTOSがブルーノートに残した名曲「SEGUE-"KATHY"」、Thad Jonesの「NASCE UM AMOR-"A CHILD IS BROWN」などのジャズもあり、ドナート作曲ヤナ・プリム作詞の「UNTIL WHO KNOWS」など、とてもいいアルバムです。
DOM UM ROMAO [SAMBAO] (12inch Vinyl('01)
A1Jerome's Ibadan Deep House mix A2Sambao Beats A3Trumpets Beats
B1
LTJ X-Perience VS DJUovo Rmx B2DJ Uovo Rmx
この12インチは彼のリミックスシリーズ第一弾として、2001年に発売されたもので、ヨーロッパのダンスフロアでヒットした12インチシングルです。「Lake Of Perseverance」というアルバムに収録されている「SAMBAO」をリミックスしたもので、ハウスミュージックにアレンジされています。ハウスに入れるべきかなあとも思いましたが、やはりこちらに^^
(12inch Vinyl('98)
SIDE A: ITHAMARA KOORAX & FRIENDS 1.Bonita 2.Mas Que Nada
SIDE AA: ROWLAND SUTHERLAND'S MISTURA
 1.Good News 2.Revendo a Mocada
これは98年に発売された12インチで、イタマラ初のヨーロッパツアーで絶賛されたそうです。
SIDE Aはイタマラのアルバムにも収録されているお馴染みの2曲ですが、Dom Um Romao
Gonzalo RubalcabaNelson AngeloSergio BarrosoAzymuthらをフィーチャーし、
ITHAMARAもまた情感溢れるように歌っています。SIDE AA2曲とも軽快なインストのダンスナンバーで、思わず踊り出したくなってきます♪
PALMYRA & LEVITA with JOAO DONATO [Here's That Rainy Bossa Day] (CD) ('02)
これは2ページ目に掲載しているPALMYRA & LEVITA with JOAO DONATOのイタリア盤です。アルナルド氏からプレゼントでいただきました。そして、なんとなんと !!! このSPECIAL THANKSのリストに「KAKO & MASA」と私たち夫婦の名前が載ってしまいました !!! びっくり&とってもとっても嬉しいですーーー^^(VIEW
日本盤のCDとは収録されている曲に多少違いがあるので、こちらもまた別の雰囲気で楽しめます。
V.A [focus on Bossa Nova] (CD) ('01)
これはコンピレーションアルバムですが、ちょっとそこいらのコンピレーションものとは異なります。まずRCA/BMGの倉庫から発掘された貴重なトラックだということ、そのほとんどが初CD化されたものだということです。そして、興味深いのが、お馴染みの「イパネマの娘」はガル・コスタのヴァージョン、「マシュケナダ」はタンバ・トリオ、など、普通のコンピレーションでは聴くことができないような人たちの演奏で、有名な珠玉の演奏が聴けるところです。最近ではほとんどコンピレーションものは買わないのですが、このアルバムは選曲といい演奏といい、素晴らしいコンピレーションアルバムです。
PINGA RILHO [HISTORIAS E SONHOS "Stories and Dreams"] (CD) ('02)
これはPinga Rilhoのソロデビューアルバムなのですが、彼は作曲家としては40年のキャリアのある人で、ブラジルではボサノヴァのlegendとして、また画家としても建築家としても有名な人だそうです。また、マルコス・バーリの従兄弟でもあるみたいです。その彼のデビューアルバムは、なんとも心地よいものです。legendと言われるだけあって、参加メンバーもEumir DeodatoIthamara Koorax
Marcos ValleRoberto MenescalThiago de MelloDom Um Romaoなど、錚々たるメンバーです。ささやくような渋い声、心地よい素敵な演奏、いいですよ〜♪